KOLKATA:
自動車産業及びその他産業の、日本向け外注ハブとなるためのポテンシャルがある、キロスカールシステム株式会社(Kirloskar Systems Ltd)のヴィクラム・キロスカール(Vikram Kirloskar)が語った。
CII(インド産業同盟)と印日イニシアチブ(IJI)により開催された「日本における成功(succeeding in Japan)」をテーマにした生産セミナーで29日、キロスカール氏はソ\フトウェア産業でのサクセスストーリーは、製造分野でも体現できるはずだと強調した。
また日本とのビジネスをうまくやっていくには、インド人企業家たちはその労働文化の修正も必要になってくるだろうとのコメントも。
現代の競争社会において製造業が勝ち進んでいくためには、効率性を上げるための生産性の向上と労働者のための資源置換戦略が中心になるべきであるとし、IJIが両国ビジネスの門戸を開放するために、インドと日本の間で膨大な知識、経験、協力関係を活用していく必要があると、キロスカール氏はまとめた。
Translated by: Yoko Deshmukh







