メキシコからのインターン生を受け入れたことで、今まで未開拓だったメキシコでのビジネス開発につながる実例など、将来への「投資」としてプネにあるIT企業は昨今、インターン生を積極的に受け入れ始めている。
先の実例で挙げた企業は、まもなくラテンアメリカ、東ヨーロッパといった国々からのインターン生署柏lを受け入れ、マーケット開拓につなげていく意向だ。
現在ゼンサーテクノロジー(Zensar Technology)では10人、マナズャ潟・[ション(Manas Solution)では5人程度のインターンを受け入れている。
ゼンサーの担当者は、インターン受け入れの成果として「そのトレーニングを通じた技術交流だけでなく、相互文化の交流にも大いに役立った」と語る。
企業文化交流だけでなく、国際交流にもつながることから、「この経験は(インターン生の出身国への)営業活動の際にも大いに役立った」とはMindviewの販売担当者。
「非常に難しい取引先国」とされる日本の場合はどうか?
今回日本から3人のインターン生を採用したマナズャ潟・[ションでは「少なくとも言葉の壁が取り払われた」とインターンの成果について語った。







