BANGALORE:
サイバースペースを飛び出し、二つの巨大ウェブ企業はバンガロールを次世代の頭脳センターに築こうとしている。
今月16日、GoogleはYahoo India前最高技術責任者(CTO)プラサード・ラム(Dr. Prasad Bhaarat Ram)氏を、バンガロールに設置を予\定している同社R&Dセンターのチーフとして指名した。
プラサード氏の動きについて意見を求められた、Yahoo India R&Dセンター最高経営責任者(CEO)ベンカト・パンチャパケザン(Venkat Panchapakesan)氏は、
「彼は個人的事由でYahoo Indiaを退いた。我が社への貢献はこれまで通り評価している。新天地での成功を祈っている」
と述べた。
GoogleのバンガロールR&Dセンターを率いるのは、アーヴィンド・ジェイン(Arvind Jain)氏に決定している。
同社声明によると、Google社バイスプレジデント(エンジニアリング部門)、アラン・ユースタス(Alan Eustace)氏は、「プラサード氏の指導力のもと、インドR&Dセンターでより革新的な製品やテクノロジーの開発を行っていきたい」との抱負を表\明した。
これでGoogle、YahooともにバンガロールにR&Dセンターを置くことになり、拡大路線は継続しそうだ。
translated by: Yoko Deshmukh







